介護福祉求人

ホームヘルパーとは

ホームヘルパーとは、別名「訪問介護員」とも呼ばれています。

ホームヘルパーは、介護保険法によって定められたケアマネジャーが作成するケアプランに従って、老衰や心身の障害等の理由により要介護認定を受けた肉体的・精神的に日常生活を送るのに支障のある在宅の高齢者や障害者を訪問して、生活全般のサービスを提供する人のことです。

ホームヘルパーは、ホームヘルパーの資格を取得しない限りホームヘルパーとして働くことは出来ません。

ホームヘルパーの資格は1級から3級まであり、いずれも指定の講習を受講すれば無試験で取得できます。ただし、3級は出来る業務が家事援助のサービスのみと範囲が狭く、身体介護や複合型サービスはできず、平成18(2006)年4月の介護保険制度改正によって、ホームヘルパー3級は平成21(2009)年度には介護報酬が廃止されることが決まり、介護事業所では、実質、ホームヘルパー3級での就労は難しくなりました。
ホームヘルパーの資格についてはこちらをご覧ください。