介護求人情報SearchTop >その他の介護福祉関係のお仕事 > 社会福祉士の仕事内容・活躍の場
社会福祉士は「専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡および調整、その他の援助を行うこと」が業とされています(法第2条)ので、次のような福祉施設における、相談・援助業務が業務の内容となります。
なお、社会福祉士の資格を有していなくても、相談・援助の業務を行うことは可能ですが、資格を有しない者が「社会福祉士」の名称を使用することは出来ません。
しかし、社会福祉士の資格が有るのと無いのとでは就転職や給与面で有利に働くこともあり、専門職として高齢化社会の進行にしたがって活躍の場が増えてくるでしょう。
従来の法律では、社会福祉士の義務として、@信用失墜行為の禁止、A秘密保持義務、B医療関係者との連携、が規定されていましたが、平成19年12月5日の法改正によって次の3つが追加されました。